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私たちは鳶・土工工事業の技術と経営の向上をめざします。

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活動報告SERVICE&PRODUCTS

トピックス

  第7回技術技能技術技能委員会委員会(山本委員長)が平成28年12月5日(月)、「日鳶連会館」で行われた。当日は、協議事項にそって、委員会としての様々な要望事項について厚生労働省職業能力開発局、国土交通省土地・建物産業局よりそれぞれ担当官を招き、質疑・応答形式での会議を実施。
 会議では、まず厚生労働行政について、毎年度実施の技能検定実技試験における全国の主席検定員による水準調整会議の実施と昨年の法改正に伴う技能実習制度を活用した外国人への足場の特別教育に関する教育体制について協議し、厚労省からは、現行のとび職種に関する技能検定制度と実際の現場とのかい離について確認され、会議の開催に向け実施団体と確認することが示された。続く、外国人に対する足場の特別教育の実施体制については、担当部局に内容を示し、今後対応させていく方向性が示された。
 また、国交省からは、元請に対する適正な施工体制の徹底化や元下間の役割分担の明確化の指導の実施が示されたが、公共工事に係る部分についての強制力が示されたのみとなり、今後担当部局と連携し、対応していくこととなった。日鳶連では、今後現在の入札制度の方式についても協議を重ね、専門工事業者としての実態を示していくことが確認された。
 その他、今年度推進している団体保険制度(生命保険型)加入の促進に向けた協力及び会員事業所に対する工具販売等の事業についても協議され、現在組織を通じて取り組んでいる様々な事業体制の見直しと合わせ次年度への方向性が審議された。
 次回開催は、平成29年1月24日(火)に開催。
 
 平成28年11月26日に第1回青年部青年部会議会議が行われた。
 会議では、まず今後の会議開催に関する方向性が話し合われ、 ブロックごとでの会議の開催とともに年1回の全体での会議開催及び次年度日鳶連総会時に予定している決起大会への参加が満場一致で承認された。
 また、青年部会員名簿の作成では、掲載項目にメールアドレスを加えることが示され、その他の情報については、個人情報取扱いの観点を踏まえ、今後検討することになった。その他の協議では、各青年部会員より今後の会議の議員の決定について意見が出され、まずは、ブロックごとに実施する会議での代表者の選出について満場一致で承認された。
 会議終了後は、東京・目黒の「目黒雅叙園」に場所を移しての懇親会が行われ、翌日には、2020年に開催される東京オリンピックの競技予定会場の視察を行い盛会裏に終了した。
 
 日鳶連は総務委員会、7月26日(火)、京都府・ホテルグランヴィア京都で第51年度第2回総務委員会を開催した。
 総務委員会では、日鳶連青年部設立会議の開催について提案がされ、各ブロック毎で会議を開催し、各ブロックの中から代表者を1名選出し、日鳶連本部にて第1回青年部代表者会議を開催することが了承された。
また、現在作業を進めている日鳶連団体保険制度(生命保険型)の新設に伴う加入促進について、明治安田生命保険相互会社の担当者より制度の概要について説明され、各都道府県連に対して当制度についての説明会開催を依頼することが諮られ異議なく了承された。続いて明治安田保険サービス鰍フ担当者より日鳶連団体保険制度(損害保険型)について更新と加入促進の協力が依頼された。
 その他、日鳶連手帳の作成や日鳶連役員定年制についても協議され、理事会に上程することとした。 
 
◇日鳶連は5月26日(日鳶連総会木)、東京・永田町の自由民主会館で第51回定期総会を開催した。
 総会では、平成28年熊本地震の犠牲者及び物故会員に対する黙祷が行われたのち、各事業報告や各種の議案審議が行われた。
 次年度の事業計画では、仕事量の増加に伴う福祉対策事業の充実や有資格者の育成、社会保険の加入促進、若年入職者の確保・育成、墜落・転落災害防止の啓蒙活動などに積極的に取り組んでいくことや会員事業所の経営力の強化、現場の安全確保、労働者の福祉向上などを引き続き重視し、法人として、社会、建設業界、会員の資する団体を目指していくことなどが決められた。

 
◇日鳶連では、4月17日(日)、19日(火)の両日、4月14日以降、熊本県熊本地方等を震源とする「熊本地震」に伴う支援活動を行った。
「平成28年熊本地震」では、家屋倒壊を含む甚大な被害が発生し、多くの方が困難な事態に直面する中、日鳶連では4月16日に緊急対策本部を設置し、熊本県連と連携し、支援物資として、飲料水1800本、毛布400枚、灯油缶3缶、食糧品600品、ティッシュペーパー800箱、トイレットペーパー1035ロール、大人用パンツ50個、ベビー用パンツ25セットを4台のトラックに積み込み、熊本県連事務局、熊本県立東陵高等学校、山ノ内公園備蓄所、御船町役場で配布した。
日鳶連では、今後も地元との連携を密に支援活動に取り組むこととする。
 
 ◇日鳶連では、恒例となっている新年挨拶廻りを1月12日に実施、会長、専務理事、(一社)江戸消防記念会第八區の木遣り師が関係省庁・団体等を訪問し永井会長が新年の挨拶を述べると共に木遣りを披露し、新年の幕開けをお祝いしました。共に福に満ちた年になりますようにお祈りいたします。 
 自民党
自由民主党谷垣幹事長他執行部を囲んで
 厚生労働省
とかしきなおみ厚生労働副大臣を囲んで
 国土交通省
江島潔国土交通大臣政務官を囲んで
 キリンビール
キリンビールマーケティング布施社長を囲んで
 

技能五輪

第54回技能五輪全国大会の実施結果

技能五輪集合写真

第54回技能五輪全国大会 出場選手

日鳶連は、第54回技能五輪全国大会のとび部門に協力しました。
 日  程:2016年10月21日(金)〜24日(月)
 競技会場:山形県国際交流プラザ「山形ビッグウイング」
 住  所:山形県山形市平久保100
 詳  細:中央職業能力開発協会ホームページ
 競技課題:「登り桟橋高床式小屋組」
課題取組

競技課題取組の様子
【とび部門入賞者】
金 賞:岡本 勇生也(岡山県)
銀 賞:布施 龍一(東京都)
銅 賞:斎藤  暉(山形県)
    金澤 信宏(山形県)
    菅原 友飛(千葉県)
敢闘賞:大海 怜央(山口県)
    吉野 陸斗(埼玉県)
【成績発表】
とび部門以外の成績は、中央職業能力開発協会技能五輪詳細ページをご覧下さい。

日鳶連新聞

日鳶連では、都道府県連、国土交通省・厚生労働省はじめ関係官庁、関係企業等から投稿や資料提供をいただき、内容の検討、研究を重ね、業界に関する情報及び各県連等の動きについて全国の会員他、関係団体に機関紙「日鳶連新聞」を発行し配布しております。
今年度発行分については会員のページよりご覧ください。


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