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私たちは鳶・土工工事業の技術と経営の向上をめざします。

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県連組合の活動2014年HEADLINE


12月

「お仕事体験教室」に参加 福岡県連
福岡県鳶工業連合会は、12月12日〜14日までの3日間、福岡国際会議場多目的ホールで開催された、福岡県職業能力開発協会主催の、小学校高学年児童を対象とした「お仕事体験教室」(厚生労働省委託事業)に参加した。
この催しには製造業・建設業の19職種が参加、600人の募集に対して5000人の応募があり、盛大な体験教室となった。
「鳶」のコーナーでは、その名前の由来、仕事内容の説明から始まった後、仮設の登桟橋の組立・解体を体験してもらった。
「鳶」には人気が集まり、約100名の児童が参加、内10名が女子児童だった。
同会では10年後が楽しみだと述べている。


「ものづくりフェア」に参加 岡山県連
岡山県鳶土工連合会は、平成26年12月6・7日、岡山県職業能力開発協会が主催する「ものづくりフェア」に参加した。
このフェアは「使って、作って、楽しもう、おかやまの技」をコンセプトに、技能の伝承を発信すべく各技能士会、職業訓練技術校ら23団体の協力により開催されたもの。
同会は会場のメインブースに昇降らせん足場「ビックツインタワー」を設置、来場者に高所体験をしてもらい、親子連れなどに好評を博した。
2日間で6,000人を超す入場者となり、ものづくりの面白さ、技能の大切さを実感してもらうと共に、次世代に鳶業種の魅力をアピールすることができた。
6日には、岡山県職業能力開発促進大会も同時に開催された。関係者が一堂に会し、相互の連携を深めると共に、職業能力開発の促進等に貢献した優秀技能者や事業者等が表彰された。
この中で同会会長が、永年勤続技能検定委員として、岡山県知事より感謝状を授与された。


熊本県広報誌「どぼくま新聞」の取材実施 熊本県連
熊本県鳶工業組合連合会では、平成26年12月10日、地域における建設産業の役割や魅力を、県内の小学生などに伝える取り組みの一環として、熊本市内の扇田環境センター調整槽外部足場解体工事(会員事業所の鳶工事現場)において、若手職人へのインタビュー、工事現場での作業風景、職人の写真撮影などを行った。
これは熊本県広報誌「どぼくま新聞」の取材として行われたもの。
当日は、熊本県土木部管理課建設業班と共に、同会の会長、副会長らが取材を行った。
この広報誌は県内全ての小中学校、公民館、図書館など約700ヶ所に配布され、掲示板等に掲示する予定。
同会では、子どもたちに鳶の勇敢さ、格好良さを認識してもらい、子どもたちが憧れる職業の一つとなり、若年入職者の確保・育成につなげたいと考えている。
この広報誌は、1月に熊本県ホームページに掲載される予定。同県ホームページ内で「どぼくま新聞」と検索すると、取材状況を閲覧できる。


11月

「やまぐちものづくり&ビジネスフェア2014」に参加 山口県連
山口県鳶工業連合会は、11月3日、山口県などが主催し、山口県維新百年記念公園で開催された「やまぐちものづくり&ビジネスフェア2014」に参加した。
この催しは、県内のものづくりに携わる企業や団体、学校などが一堂に会して「創る喜び、出会いの奇跡」を山口県から発信させようと企画されたもの。地域の方との交流、子どもたちや学生に、ものづくり体験を通じて魅力を感じ取ってもらうことが狙い。
同会は、伝統文化の展示、ロープ加工の体験コーナーで参加、70人ほどにロープ加工を体験していただき好評を得た。
当日は、全技連マイスターを始め総勢12名の技能士が指導に当たった。


千葉県知事表彰において(一社)千葉県鳶工業会副会長が受賞 千葉県連
千葉県においては、県の発展に各方面において功績を上げた人を文化の日に表彰している。これは昭和23年に文化の日が制定されて以来行われているもの。
この表彰において、千葉県鳶工業会副会長が千葉県知事表彰(県土整備功労)を受賞した。
氏は、平成25年に千葉県幕張メッセで開催された技能五輪全国大会(とび職種)に全面協力し、関係者を取りまとめ、同大会を成功に導いた。
また、技能検定においてもその手腕を発揮し、鳶職の資質向上に努めてきた。
さらに、同会が一般社団法人に移行する際にも、移行問題対策委員として情報の収集などに尽力した。
その他、千葉県庁への新年挨拶、慰問事業など同会の事業を積極的に推進し、鳶職への理解を深める活動において活躍してきた。
この表彰を機に、氏のますますの活躍が期待される。


10月

特別養護老人ホームを慰労訪問 千葉県連
(一社)千葉県鳶工業会は、10月19日に平成26年度慰問事業を行い、特別養護老人ホームで伝統技芸を披露した。
まず、特別養護老人ホーム菊華園を慰問、白井市市長より挨拶を頂戴したのち、白井市商工会主催の「第33回白井市ふるさとまつり」にも参加、千葉県連合若鳶会37名も梯子乗り・纏振りを披露、技が決まると訪れた観覧客から喝さいを浴びていた。
続いて特別養護老人ホームサクラビアを慰問、鳶の伝統技芸を披露すると「初めて見ることができました。有り難うございます。」と、入所者代表より喜びの声を頂くなどし、総勢90名の参加者は、有意義な事業であったことを実感した。
また、会員のカンパによる日用品と鳶の手拭を贈呈した。
同会では今後も慰問事業を実施し、多くの方に喜んで頂きたいとしている。


8月

第35回九都市県市合同防災訓練(埼玉会場)に協力 埼玉県連
(一社)埼玉県鳶・土木工業会では、平成26年8月31日、第35回九都市県市合同防災訓練の埼玉会場にて、救助訓練の協力を行った。
埼玉県連は、平成17年より災害時の応急対策活動に関し、埼玉県知事と協定を結んでおり、災害時には、建築物等の崩壊・倒壊に伴う緊急人命救助が求められている。
今回も県連役員を初め、草加鳶組合ら組合員の協力をもって、道路啓開訓練に参加。解体用つかみ機を使用し、道路上の障害物を排除し、通行路、避難路を確保する訓練を行った。
当日は埼玉県防災ヘリコプターにより救助なども行われ、上田清司埼玉県知事も見守る中、本番さながらの訓練が実施され、災害時の埼玉県連の役割を再認識する有意義な訓練となった。


「まるがめ婆娑羅まつり2014」に協力 香川県連
香川県鳶土工連合協会は、8月23日〜24日に丸亀市で開催された、「まるがめ婆娑羅まつり2014」大手門BASARA広場のステージ設営・支援活動を行った。
この催しは、まるがめ婆娑羅まつり実行委員会(丸亀市観光協会・丸亀市・丸亀市商工会議所・丸亀市中央商店街振興組合連合会)が主催となり、衰退する中心市街地の活性を目的に開催されている。新しい丸亀市の夏のイベントに今年度は、参加の踊り子は6000人を超え、賑やかなお祭りとなった。地元イベントに協力することで、香川県連として地域貢献を果たすことが出来た。


第42回秋田県鳶技能競技大会を開催 秋田県連
秋田県鳶土木連合会は、8月20日、秋田県鳶連合若鳶会と共に、第42回秋田県鳶技能競技大会を開催した。
後援の秋田県職業能力開発協会を会場に、15名の選手は日頃、仕事で培った技術を存分に発揮した。終了後、審査委員長より「例年よりレベルが上がり、組み立てる順序や手順にかなり練習してきた成果が見られた。最先端で他作業員の模範になってほしい」と激励の言葉が掛けられた。
当日の様子は、NHK秋田放送・秋田テレビにて放送された他、秋田魁新聞にも掲載され、選手を含めた若手の励みになったとともに、鳶の魅力を発信するよい機会となった。


「第61回福井フェニックスまつり」に参加 福井県連
福井県鳶土工業協同組合では、8月1〜3日、福井市の夏を彩る「第61回福井フェニックスまつり」に参加、2日目の「ぺんたワイワイ夏まつり」では、巧みな梯子乗りでオープニングを飾った。
若鳶会の纏ふりを先頭に、組合役員・木遣り愛好会会員、乗り子、総勢35名が入場。観客席の中央で梯子乗りの名人芸を披露した。
真夏の炎天下でも、乗り子とかぎ持ち方が息をピッタリと合わせ、次々と奇抜な離れ業を繰り出し、最後に3人乗り技(屋形返し・腕だめ・胴鯱)を魅せた。観客席からは割れんばかりの大きな歓声と拍手が沸き起こり、とび伝統技芸の活動に取り組む福井県連の熱意を多くの県民に伝えることが出来た。


7月

とび技能検定事前講習を開催 東京都連
(一社)東京都鳶工業会は、7月17〜18日、中央区晴海で、とび技能検定の実技試験を実施した。
187名の受検者(1級114名、2級26名、3級47名)は、小屋組み、重量運搬(1級のみ)、質量目測(1・2級のみ)等の課題に挑んだ。今年度は2級受検者のうち8名が高校生、女性1名の参加となった。3級受験者では、女性5人を含む全員が高校生であり、女性を含めた若年者らの技能尊重の気運を伺わせた。本試験は、第52回技能五輪あいち大会の予選も兼ねることから、受検者は皆、高得点を目指し、額に汗を流しながら、自分の課題に挑戦した。


6月

とび技能検定事前講習を開催 福井県連
福井県鳶士工業協同組合は、6月8日、平成26年度とび技能検定事前講習を開催。今年は前年より減少したものの、14名の受講者が資格取得に向け、技能訓練に汗を流した。
講習会では、はじめに講師から実技試験への心構え、取り組み方の手順に関する説明がなされ、その後、部材点検、取付位置の確認および高所での作業方法手順などを指導した。
一人ひとりが図面を見つめながらの課題の小屋組みの組立て作業では、最初は足場取付などに時間がかかり、小屋の立ち上がりが遅く、所要時間が大幅に伸びたように思われたが、真剣に取り組む成果が少しずつ表れ、目的の午前中には全部の小屋を立ち上げることが出来た。
午後の部では、重量物運搬の訓練や立ち上げた小屋の解体作業を行うなど、講師の厳しい指導を受けていた。
若い後継者たちの努力が実り、一人でも多くの合格者が生まれるよう、県連の講師とともに、若鳶会の資格取得者も加わり、丁寧に指導を行った。


4月

「ふくい春まつり」に参加 福井県連
福井県鳶士工業協同組合は、4月12日、「ふくい春まつり」に参加、日本の桜の名所百選にも選ばれた福井市内の足羽河原で梯子乗りを披露した。
北陸福井の春を迎える一大祭事には、福井県連から役員を初め、木遣り愛好会、若鳶会らが出演。
春の幕開けを祝福するように次々と演技が披露された。
特設ステージに現れた、木遣り歌を謡う半てん姿の纏振りに観客一同は圧倒。乗り子が梯子を立て、鳶口をかけた後、次々と離れ業を魅せると会場からは大きな歓声と拍手が沸き起こった。
川風の強い中でも動じることのない、乗り子たちの力強い演技に観客は舌を巻くと共に、鳶に伝わる伝統技芸の保存と継承に取り組んでいる福井県の気概を感じてもらうことが出来た。


3月

『ものづくりフェア』に参加 岡山県連
岡山県連では、3月1日〜2日、岡山県職業能力開発協会主催の『ものづくりフェア』に参加。このフェアは「使って、作って、楽しもう、おかやまの技」をコンセプトに技能の伝承を発信すべく、各技能士会、職業訓練技術校ら22団体の協力にて開催されたもの。
岡山県鳶士工連合会は、会場のメインブースにて、昇降らせんスロープ足場を実演。来客者にも高所体験をしてもらい、親子連れなどに好評を博した。また鳶職の技としてロープを使って様々な結び方を実演。ロープの結び写真のパネルを展示するとともに、来場者にも体験させ、技の巧みさを実感してもらうデモンストレーションを行った。
2日目には、スペシャルイベントとして、纏の振込みや梯子乗り、木遣りを披露。「おかやまの技」を魅せ、会場を大いに賑わした。
2日間で7千人を超す入場者となり、鳶のコーナーには多くの親子連れが来訪。もの作りの面白さ、技能の大切さを実感してもらうとともに、次世代に鳶業種の魅力を着実にアピールすることが出来た。


2月

第50回総会を開催 静岡県連
静岡県連では、2月25日、第50回総会が開催され、次年度の事業計画・収支決算等が原案の通り承認された。
総会後の懇親会では、会長より「アベノミクスの景況感から、地方も大きな貢献を受けている。このまま第二、第三の矢が続くよう願っている」との言葉が述べられた。
それに応え、来賓の参議院議員からは「ダンピング撲滅に向けた建設業法改正に努めたい」との心強いお言葉を頂き、地域振興に向け、同会の決意を新たにした。


1月

岡山県立岡山工業高等学校にて、専門工事業の授業を実施 岡山県連
岡山県鳶土工連合会は1月27日、岡山県立岡山工業高等学校において、土木科1年生を対象にして、専門工事業(鳶)の授業を3時間実施した。
この授業は岡山県職業能力開発協会から依頼され、厚労省認定のものづくりマイスターの講師として会長ら2名、会員企業より芳賀組1名、土井工業7名が協力、授業に当たった。同会では、未来の入職者に鳶の魅力を発信し、技能の継承を図り、業界振興を目指していきたいとしている。


福井市消防出初式に参加 福井県連
福井県鳶土工業協同組合は1月11日、北陸特有のぼた雪が降りしきる中、JR福井駅東大通りにおいて行われた新春恒例の福井市消防出初式に参加した。
先ず消防団員1700人が消防車輛と共に行進した後、福井市長が挨拶に立ち「市民が安心安全を実感できる町づくりに尽力して下さい。」と述べた。
市長の観閲後、堤灯を下げた子供達を先頭に纒振りが続き、木遣愛好会、同組合役員、若鳶会が木遣に併せて行進、県知事、市長、来賓らが座る観閲台の前で梯子乗りを披露、背亀(せがめ)、一本遠見(いっぽんとおみ)などの妙技を披露、沿道の観衆から感嘆の声と大きな拍手を浴びていた。
同組合では、鳶に伝わる伝統技芸の保存活動に取り組む心意気を広く市民に伝えたいとしている。

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